Reading Program 多読プログラム

Wombat Houseでは、クラスでのカリキュラムと並行して、『リーディング・プログラム』を行っております。

言語学習において読書は不可欠です。本を読むことによりたくさんの言葉や表現パターンを学ぶことができるのはもちろんですが、読書を通して他国の文化や幅広い知識をつけることもできます。

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STAGE 1

小学生のクラスでは、基本的なフォニックスを学習した後に、貸し出しされた絵本を自宅へ持ち帰り音読をする『リード・アット・ホーム』という宿題が行われます。

英語圏の小学校でも使用されているレベル分けされた絵本の教材を使っています。このプログラムは多読プログラムとも呼ばれており、教材は全30レベル、各レベル8冊ずつあり、生徒の皆さんは小学校を卒業するまでに合計240冊を読破します。

このプログラムでは言葉を暗記して文章を読むのではなく、わからない言葉や初めて出会った言葉でも、自分自身でフォニックスの規則を使いながら音読していきます。

音読がメインのプログラムとなりますが、絵本の文章を通して語彙力や文章力が自然と身に付くため、リーディング力はもちろん、リスニング力やスピーキング力も自ずと上達します。

このリーディングの学習は、英語力を引き上げるとても重要なプログラムとなっています。

STAGE 2 〜 STAGE 3

『STAGE 2』からは、文学作品や映画化されている現代小説、ノンフィクションなどの原作が英語学習者用に書き下ろされたレベル分けのされている本の貸し出しを行っています。生徒の皆さんは、ご自身の興味やペースに合わせて、英語の本を読書として楽しみながら読み進めています。

また、クラスでは、年齢と英語力に合わせた本の教材を使い、内容理解を深めながら、実践的に5つのスキルを伸ばすプログラムも行っています。生徒の皆さんは自宅に本を持ち帰って読んだり、読んだ後は内容理解を深めるアクティビティーを宿題としてやったり、読んだ本についてクラスでディスカッションなどを行ったりします。