◆ フォニックスとは Phonics

フォニックスとは、つづり字と発音の規則のことで、この規則を学ぶことにより、子どもたちは早い段階から新たに出会う言葉でも発音できるようになります。

このフォニックスの学習は、1文字のアルファベット(例:a – apple)から始まり、2文字のアルファベット(例:sh – ship)、3文字の組み合わせ(例:air – chair)と進んでいきます。

日本の小学校では五十音を習うことでひらがなの読み書きができるようになるようになりますが、英語圏の子供たちは小学校や幼稚園で、このフォニックスを学び読み書きができるようになります。

ウォンバットハウスの幼児クラスと小学生低学年クラスでは、アルファベット26文字の基本的な発音を楽しいアクティビティーを通して習います。

小学生中学年~高学年のクラスでは、2~3文字のアルファベットの組み合わせなど、フォニックスの応用を学びます。

小学1年生からは、クラスで覚えたフォニックスの規則を使いながら英語の絵本を音読するリーディング・プログラムが始まります。

また、クラスでのライティング学習においても、フォニックスを学べる教材を使用しながら、フォニックスへの理解を深め、知識を定着させます。

フォニックスの習得は、これを覚えること自体がゴールではなく、フォニクッスの知識を1つの道具として、英語を読んだり書いたりできるようにすることを目的としております。