◆ リーディング・プログラム Reading Program

Wombat Houseでは、各年齢に合わせた『リーディング・プログラム』を行っております。

言語学習において読書は不可欠です。本を読むことによりたくさんの言葉や表現パターンを学ぶことができるのはもちろんですが、読書を通して他国の文化や幅広い知識をつけることもできます。

幼児クラスでは、アクティビティーの1つとしてネイティブ教師が毎回絵本の読み聞かせを行っています。

絵本を通して、ネイティブの子供たちと同じように、自然に英語をインプットします。

また、ご自宅でも英語に触れてもらう機会を作ってもらうため、朗読CD付きの英語絵本の無料貸し出しを行っています。

親御様が英語で読み聞かせができなくても、朗読CDをかけながら絵本のページをめくれば、お家でも気軽に英語の絵本を楽しむことができます。

小学生では、クラスで基本的なフォニックスを習得した後に、貸し出しされた絵本を自宅に持ち帰り宿題として音読をします。

このプログラムでは、英語圏の小学校でも使われている『スプリングボード』というレベル分けされた絵本の教材を使っており、全部で30レベル、各レベル8冊ずつで合計240冊あります。

このプログラムは、別名『多読プログラム』とも呼ばれており、生徒の皆さんはこの240冊全てを小学校卒業までに読破します。

この音読は言葉を暗記して読むのではなく、わからない言葉や初めて出会った言葉も、自分自身でフォニックスの規則を使いながら音読していきます。

レベル1から少しずつレベルを上げていくので、無理なく段階的にリーディング力を伸ばすことができます。

音読がメインのプログラムとなりますが、絵本の文章を通して語彙力や文章力が自然と身に付きます。

沢山の本を読むことで沢山の英語をインプットでき、読む力だけではなく、聞く力、話す力、書く力も総合的に底上げできる画期的な英語学習方法の1つとなっています。

小学生のリーディングプログラムが終了した生徒さんには、文学作品や映画化されている現代小説、ノンフィクションなどが英語学習者用に書き下ろされレベル分けのされている本の貸し出しを行っています。

初級から上級までレベル分けがされているので、生徒の皆さんは、ご自身の興味やペースに合わせて、英語の本を読書として楽しみながら読み進めています。

また、クラスでは、年齢と英語力に合わせた本の教材を使い、内容理解を深めながら実践的に5つのスキルを伸ばすプログラムも行っており、読んだ本についてクラスでディスカッションなども行ったりしています。